概要
- アジアでは2024年後半から各中銀が本格的な利下げサイクルに移行した。インフレの減速傾向と通貨安懸念の後退が主因
- 一方で、タイの政情不安、韓国の不動産過熱、オーストラリアの粘着的なインフレなど、各国の個別の事情が追加利下げの制約となっている
- アジアでは景気下支えを目的に利下げが継続される見通し。ただし、資源・食料価格の再上昇や対米関税交渉の決裂といった外部要因によっては中銀の利下げ余地が狭まる可能性
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