事例・実績
調査の目的
児童虐待件数、DV被害者が増え続ける中、子どもの健全育成・虐待防止に関わる機関同士の情報共有を効率化し、関係機関が一体となって、子どもや家庭に寄り添っていく支援の実現に資するものとして、ICTを活用したデータ連携に期待が寄せられている。
本稿は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区)と協働し、同社が開発提供する業務アプリ開発プラットフォーム「kintone」を要保護児童・家庭の見守り、情報共有を目的に導入した自治体を対象に、導入前後の変化について調査を行った結果を報告するものである。
kintone導入前後で、以下に生じた変化を、ヒアリング調査および帳票調査によって把握し、比較した。
- 子ども・家庭の見守りに関わる機関同士の情報共有・連絡の頻度
- 共有される情報量
- 情報共有の方法、質
調査概要
| 調査地域 |
京都府南丹市 |
|---|---|
| 調査対象 |
|
| 主な調査項目 |
|
調査結果
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